アーカイブ: 病名から調べる病気の話

かぜ

かぜ症候群

小児科を受診する子どもの大部分がいわゆる風邪(かぜ症候群)です。 咳や鼻水、発熱などの症状があり主に呼吸器系の感染症のことを意味します。 かぜ症候群は一般的に下記の期間で自然に改善します。 発熱:1~3日くらい 咳:1~ ...
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肺炎

肺炎

かぜの一般的な経過は発熱は数日間、咳は1~2週間ほどです。それ以上続く場合はほかの病気であることがあり、ときに肺炎になっていることがあります。 肺炎は子どもが入院する原因として最も多いもののひとつです。 かぜと最初診断さ ...
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手足口病、ヘルパンギーナ

手足口病、ヘルパンギーナ

手足口病もヘルパンギーナも夏に流行するいわゆる夏風邪です。 <手足口病> 数日間の発熱と、その名の通り手や足、口に水疱ができる病気です。(熱がないこともあり) 水疱がやぶれて口内炎になると痛みで食事や水分がとれなくなって ...
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咳、痰、鼻水

気管支喘息

<救急受診の目安> 気管支喘息発作の患者さんは、夜に発作を起こすことが多いですが救急受診すべきなのか迷うことは多いでしょう。可能であれば自宅で気管支拡張薬の吸入をしてみて、それでも呼吸困難感が続く場合は受診しましょう。 ...
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母乳、ミルク、食事

運動誘発性アナフィラキシー

食物摂取+運動によってアナフィラキシーが誘発される疾患です。 運動によってアレルゲンの吸収が促進されやすくなります。 小麦や甲殻類で起こることが多いです(その他もあり)。症状が見られる場合は運動前に原因食物を食べない、原 ...
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RSウイルス感染

感染症

よくある感染症と注意点についてまとめました。 一般的なことは他のサイトに譲ります。あまり語られていないことを中心に記載しています。 病名をクリックで詳しい記事にジャンプします。 感染性胃腸炎 突発性発疹 ヒトメタニューモ ...
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クループ

クループ

乳幼児に多い病気で声がれ、発熱、特徴的なケンケンとした咳を症状とします(犬吠様咳)。 特定の病原菌はなく様々な原因があります。のどと気管の間の一部が腫れることで、空気の通り道が狭くなって呼吸が苦しくなるものです。吸入の治 ...
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