アーカイブ: 咳、痰、鼻水

咳、痰、鼻水

気管支喘息

<救急受診の目安> 気管支喘息発作の患者さんは、夜に発作を起こすことが多いですが救急受診すべきなのか迷うことは多いでしょう。可能であれば自宅で気管支拡張薬の吸入をしてみて、それでも呼吸困難感が続く場合は受診しましょう。 ...
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RSウイルス感染

感染症

よくある感染症と注意点についてまとめました。 一般的なことは他のサイトに譲ります。あまり語られていないことを中心に記載しています。 病名をクリックで詳しい記事にジャンプします。 感染性胃腸炎 突発性発疹 ヒトメタニューモ ...
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クループ

クループ

乳幼児に多い病気で声がれ、発熱、特徴的なケンケンとした咳を症状とします(犬吠様咳)。 特定の病原菌はなく様々な原因があります。のどと気管の間の一部が腫れることで、空気の通り道が狭くなって呼吸が苦しくなるものです。吸入の治 ...
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その他の疾患

ヒトメタニューモウイルス感染症

RSウイルスと症状が似ている感染症で、3~6月頃に流行がみられます。乳幼児に感染して平均5日続く発熱と咳、鼻水を認め、ときに気管支炎を起こしてゼロゼロとします。根本的な治療はありませんが、症状にあわせた対症療法をしていく ...
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咳、痰、鼻水

咳について

<咳の時はどうする?> 咳は体に異物が入ってきた時の生体反応です。 基本的には咳はおさえるのではなくだしきる方針がよいでしょう。 鼻水のたれこみ(後鼻漏)による咳が多いので、鼻吸引が有効です。 咳止めの効果はエビデンスが ...
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けいれん

その他の症状

※その他の症状について記載してます。これらはいずれまとめた記事にします。 <しもやけ> 暖房がきいた部屋で汗をかいた手足のまま外に出て、しもやけになることがあります。濡れた状態で冷えると起こりやすいです。治療はお風呂など ...
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