アーカイブ: 症状から調べる病気の話

咳、痰、鼻水

気管支喘息

<救急受診の目安> 気管支喘息発作の患者さんは、夜に発作を起こすことが多いですが救急受診すべきなのか迷うことは多いでしょう。可能であれば自宅で気管支拡張薬の吸入をしてみて、それでも呼吸困難感が続く場合は受診しましょう。 ...
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その他

思春期

<ストレスによる症状> 思春期には学校の人間関係、部活がしんどいなどのストレスから頭痛や腹痛といった身体症状が出て来る子は多いです。体に症状が出て来るということは、体が「休みなさい」と危険信号を出しているようなものです。 ...
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RSウイルス感染

感染症

よくある感染症と注意点についてまとめました。 一般的なことは他のサイトに譲ります。あまり語られていないことを中心に記載しています。 病名をクリックで詳しい記事にジャンプします。 感染性胃腸炎 突発性発疹 ヒトメタニューモ ...
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クループ

クループ

乳幼児に多い病気で声がれ、発熱、特徴的なケンケンとした咳を症状とします(犬吠様咳)。 特定の病原菌はなく様々な原因があります。のどと気管の間の一部が腫れることで、空気の通り道が狭くなって呼吸が苦しくなるものです。吸入の治 ...
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溶連菌

溶連菌感染症

のどに感染して咽頭痛、発熱を伴います。ときに腹痛や発疹を認めることもあります。のどの迅速検査で調べることが可能です。 細菌の感染ですので、抗菌薬のよい適応です。感染後ときに腎炎を起こすことがあり、2~4週後尿検査をします ...
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その他の疾患

ヒトメタニューモウイルス感染症

RSウイルスと症状が似ている感染症で、3~6月頃に流行がみられます。乳幼児に感染して平均5日続く発熱と咳、鼻水を認め、ときに気管支炎を起こしてゼロゼロとします。根本的な治療はありませんが、症状にあわせた対症療法をしていく ...
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その他の疾患

突発性発疹

突発性発疹はヒトヘルペスウイルス6型、7型の初感染により発症しますが、症状がはっきりしないパターンも約30%くらいあります。6型が平均10ヶ月、7型が平均1歳6ヶ月で発症して、3歳までにほぼ全員が初感染をうけます。(2回 ...
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