保湿剤を継続的に使用すること、ステロイド軟膏を中心とした抗炎症治療を適切にしていくことが大切です。

アトピー性皮膚炎の標準治療について説明してあるサイト

http://www.kyudai-derm.org/atopy_care/index.html 

 

軟膏の使用量の目安として人差し指の先から第一関節まで薬を出した量=FTU(finger tip unit)が用いられ、下の図のような年齢によって塗る量の目安を参考にします。(アトピー性皮膚炎ガイドライン2016から)

※ただしチューブの口径により量が微妙に変わることに注意してください。1FTUは0.5gとされますが、人差し指の先から第一関節まで薬を出した量は5gチューブなら約0.2g、10gチューブなら約0.3gほどであることに注意してください。

専門的なお話はアレルギー専門医のほむほむ先生のブログがわかりやすいです。→https://pediatric-allergy.com/