ここではベビー休憩室ならぬ、パパママ休憩室です。

パパやママが少しホッとできる場所を目指してます。

<外食について>

外食することに罪悪感を感じることはないと思います。怠けてるなんて思われたら悲しい。それは家事労働の休憩でもあるし、エンターテイメントの面もあるし、社会性の教育の面もあります。

我が家もよく外食します。お金がかかるように見えて実はコスパがいいかもと思います。献立を考えて買い物にいく。調理する。食器洗い。食べこぼした床の掃除。子供の「食べない」から感じるストレスなど諸々のためにお金を払ってると思えば、お金を出す価値はあるかと感じてます。

<家事の外注>

家事・育児労働は重労働ですので、外部に委託できるものや時短になるものの利用も選択肢としてあったほうがいいと思います。

妊娠中など体調がすぐれないときにも使えます。

もちろん費用がかかりますし、あまり人にまかせたくないものもあるでしょう。

ライフスタイルに合わせて利用したいものを適宜選んでください。

●マンパワー系

自治体のファミリー・サポート、一時保育サービス

子育てシェア 

キッズライン 

家事代行のカジー 

産後ドゥーラ 

タスカジ 

など

●買い物、宅配系

ヨシケイ、 セブンミール 、生協 ストーク、 阪急キッチンエール、 Oisix、 西友ネットスーパー、 イオンネットスーパー、 ヨーカドーネットスーパー、 楽天デリバリー、 AMAZON UberEats など

<授乳中のスマホについての考え方>

授乳中にスマホは使っていいと思います。気分転換に利用する目的もあり、情報を手に入れるためでもあります。授乳期間中は外出へのハードルが高く、スマホが唯一の外界とのつながりということもあるので、禁止することはむしろ危険でしょう。このサイトを作ったのはそんな方々に情報を届けるためでもあります。

<受診の理由は「不安だから」で十分>

子供の具合が悪くなると救急受診を考えますが、「この程度で受診しても大丈夫?」と迷うかと思います。医療者でもない限り、緊急性を正確に判断することは難しいでしょう。不安を抱えたまま過ごすことはとてもしんどいですから、不安を解消するために受診して構わないと思います。

<パートナーとの関わり(パパ向け)>

仕事で忙しくて育児に関わる時間が少ない場合でも間接育児、つまりパートナー支えることはできる。パートナーが必要としているのは夫からの『受容』『共感』『賞賛』です。

母乳育児にだって参加する方法があります。

瀧波和賀さんのコラム「パパしかできない、母乳育児」

https://note.mu/kazoku_sukiyaki/n/n974dcea9bbee

 

<泣き止まないときの対処法>

→「泣き止まないだけで受診する理由になる」

https://ninaru-baby.net/15631

 

「死なせない」育児を発信しているボンベイママさんのブログもお勧めです。

https://bonbei.net/