行事など非日常的なことをしている時にはトラブルが起きやすいです。

ついつい体調が良くなくても参加する子もいるでしょう。

イベントのときこそしっかりと安全に配慮することが大切です。

<BBQ>

GWや秋にはBBQをする人が増えて、細菌性腸炎の患者さんが増えたりします。BBQの時、お肉を十分に焼いてなかったとか、しっかり焼いていても食器が生肉で汚染されてたとかあるので、生肉の扱いには注意してくださいね。

お盆>

お盆時の帰省の時には、いつもと違う環境で健康トラブルが起きやすいです。↓

https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1533546438178/

<運動会>

運動時には熱中症が起こりやすいです。

熱中症の予防、治療:http://www.wbgt.env.go.jp/ 

そのほか運動会時期ならではの健康トラブルがあります。

https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1534300619167/

<衣替えのとき>

押入れの中に眠っていたふとんにはダニが繁殖してますので、吸い込んで喘息やアレルギー性鼻炎の症状を誘発することは多いです。

取り出す時はマスクをつけて、お外に干したりふとんに掃除機をかけると吸い込むダニ量を減らすことができます。

寝室はダニ量が多いです。寝室の風通しと掃除機は重要で、枕の周辺に掃除機をかけるだけでも違うそうです。

<修学旅行などの宿泊行事>

・修学旅行の夜の定番といえば枕投げですが、アレルギー持ちの子にとってはきついものです。ホコリが舞って、眼のかゆみ、とまらない鼻水にくしゃみ、喘息発作で呼吸困難などが誘発されてしまいます。誰かがイヤな思いをしないように、安全に遊びましょう

食物アレルギーがある場合誤食の事故も起こりやすいです。

<クリスマス会>

ケーキなどが配られて食物アレルギーの誤食事故が起きやすいので気をつけてください。

わいわいしていて目が行き届きにくいです。

<年末年始>

大掃除の時は換気と、マスク着用をお願いします。ホコリなどで喘息発作や鼻アレルギーが誘発されますの。

帰省などされる方は、行き先で受診できるところを調べておいてください。出かけた先で子供が体調をくずすことはよくあります。

普段使ってない部屋を使用したり、久しぶりに出してきた客用布団などからホコリを吸い込んで喘息発作が起こることがあるので、注意してください。

ガードのない石油ヒーター、子供の手が届くところにある花瓶などの割れ物など帰省先は子どもを考慮した住環境でないことに注意が必要です。

お餅などの誤嚥のおそれがあるものや、食物アレルギーの食品を祖父母が誤って食べさせてしまう事故がしばしばあります。帰省の際には十分に事前にお話をお願いします。

<節分>

豆の誤嚥に注意が必要です。http://papasyo.com/20180912-375/

子どもは鼻や耳にも豆をいれたりします。