RSウイルスと症状が似ている感染症で、3~6月頃に流行がみられます。乳幼児に感染して平均5日続く発熱と咳、鼻水を認め、ときに気管支炎を起こしてゼロゼロとします。根本的な治療はありませんが、症状にあわせた対症療法をしていくと1~2週間で落ち着きます。

4~6日の潜伏で飛沫もしくは接触感染します。 ときに呼吸困難を起こして酸素投与のため入院が必要になることがあります。 呼吸がはやいとか、お腹がペコペコする(陥没呼吸)といった症状に注意してください。

施設によりますが、鼻綿棒での迅速検査で調べることができます。