<歩かない>

1歳半健診のときに未歩行の場合は何らかの弱さがあるととらえて、その後追跡を必要とします。両腕を支えながら歩いてみたり、つかまり立ちからしゃがませたりといった運動をすることで発達をうながしていきます。

<言葉がでない>

言葉の表出は個人差が大きい部分ではありますが、1歳半健診時点で意味のある言葉が出ていない場合は経過をみていく必要があります。周囲が言うことがしっかり理解できていれば、問題がないことが多いです。

しかし難聴があるとインプットできませんので、呼びかけても反応しないときには耳鼻科への相談が必要です。

読み聞かせやごっこ遊びで声かけしていくことで、言葉の発達をうながすことができます。

※O脚でもX脚両方に言えることですが、ビタミンD不足により骨は変形しやすいので、適度な日光浴やビタミンDの豊富なもの(魚やきのこ)の摂取をしてください。

ビタミンDは赤ちゃん用のサプリメントがあります。

 

<陰嚢内に睾丸を触れない>

陰嚢内に睾丸を触れない場合停留精巣の疑いがあります。放置すると将来男性不妊であったり、精巣腫瘍のリスクが高くなりますので泌尿器科への相談が必要です。