<小児科よりも専門科が適している場合>

歯のこと:歯科
中耳炎:耳鼻咽喉科
骨折:整形外科
切り傷:外科、形成外科

あざ、できもの:皮膚科、形成外科
眼のこと:眼科

・子どものことであれば小児科医は幅広く初期診療をすることはできますので、迷う場合はまず小児科に行って、必要に応じて専門科に紹介してもらうという方法もあります。

※湿疹は小児科なのか皮膚科なのか質問をうけますが、どちらでもOKです。どの科に行くかよりは軟膏の使い方を丁寧に教えてくれて、その後定期的にケアをしてくれるかどうかを重視してください。

<中学生は小児科?内科?>

基本的に中学生は小児科で、中学生を卒業すると内科になります。ただこれは初診時の話で、定期受診の最中に中学を卒業したからといって即内科にうつらないといけないわけではありません。

病気の種類によっては大人でも小児科のほうが適していることもあります。小児科には何十年も通院している大人の患者さんもいらっしゃいます。